牧野高校硬式野球部 掲示板

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「 Green Pride 」 vol.26 - 牧野高校硬式野球部

2019/01/22 (Tue) 08:13:59

『 研究 』

クラブ活動にも熱心に取り組み、学業でも優秀な成績を収める生徒は時間の使い方が上手である。
よく言われる言葉ですが、彼らに共通していることは時間の使い方もさることながら「 研究熱心 」であることです。

      1月14日(月)  放課後 学校練習
      1月15日(火)  放課後 学校練習
      1月16日(水)  休み
      1月17日(木)  放課後 学校練習
      1月18日(金)  放課後 学校練習
      1月19日(土)  学校練習
      1月20日(日)  学校練習

部長の藤井先生は「 研究 」する大切さを常に部員に伝えています。
確実にゴロを捕球し、送球につなげていくために
ゴロに対してどのようなリズムで、
どのようなスピードで捕球姿勢に入り、
グラブのどの位置で捕球し、
どのような足さばきをするべきか。
内野手はこの課題をクリアするためにひたすら基礎練習が続いています。

研究熱心な部員は、仲間のプレーを見ています。
リズム、スピード、グラブの位置、足さばきそれぞれの項目で何が良くて何ができていなかったかを仲間のプレーから学び、自分の動きの改善に役立てています。

グラウンドでは「 声を出せ 」とよく言いますが、意味のある声、研究熱心な声が響き渡る状態が真の活気のあるグラウンドです。

捕球ミス、送球ミスに対して、何ができていなかったのか、良いプレーに対しては何が出来ていてナイスプレーなのか。

ノックなど仲間の1球のプレーを評価し、その評価の声を出し続けることが研究の原点。仲間のプレーを評価するために必要な物差しを確認する作業を続けています。

指摘の声を出し続けることによってわからなかったことも、少しずつ理解できるようになってきます。
自分がわからないからと言って指摘の声さえも出さない状態ではいつまでたってもヒントを見つけることができません。

指摘の声を出し、間違っていれば、そこで会話が生まれます。
その会話の中でお互いの物差しの精度を高めることにもつながります。
指摘の声を出し、内容があっていれば、指摘された方は次のプレーの改善につながり、指摘の声を出した方は、自分の物差しが間違っていないことの確認にもなります。

良いチームを作り上げるためのたった2つの約束事。
①『 チームメイトはリスペクトの関係で結ばれている 』
仲間の指摘の声を謙虚な気持ちで受け止める。
②『 チームの成長につながる言動をする 』
仲間のために指摘の声を出し、自分自身の成長にもつなげる。

春季大会の開幕まで74日。
指導者も含め日々研究に邁進していきます。

P.S 『 高効率LED照明 』
昨年度に引き続き、高効率LED照明をもう1台購入しました。
計3台のLED照明をつければ18時を過ぎても内野のラインノックは十分可能です。
練習の幅を広げることができるようになりました。
この場をお借りして改めて保護者会の方々にお礼を申し上げます。
ありがとうございました。

「 Green Pride 」 vol.25 - 牧野高校硬式野球部

2019/01/12 (Sat) 06:32:01

『 節目 』

1月8日(火)から全体練習を再開しました。
42期生(現2年生)は最終学年を迎え、進学に向けても勝負の年となります。
43期生(現1年生)は身体的にも、精神的にも一番大きな成長を遂げる自分磨きの年となります。

節目となる一年の始まりは、心を整理し、新たな取り組みに挑戦するよいきっかけにもなります。
個々に秘める想いを「 行動 」で表すことが成長への第一歩です。

      1月 7日(月)  部外活動 ・ 個人練習
      1月 8日(火)  始業式 石清水八幡宮へ初詣ラン
      1月 9日(水)  放課後 学校練習
      1月10日(木)  放課後 学校練習
      1月11日(金)  放課後 学校練習
      1月12日(土)  学校練習
      1月13日(日)  学校練習

8日(火)に『 石清水八幡宮 』へ必勝祈願の往復ランに行ってきました。
創部当初から続く恒例行事です。

主将が代表してひいたおみくじは『 22 平(たいら) 上昇運 』。
平穏な、良き運勢である。
益々誠意を尽し精一杯活躍する時である。
八幡大神の恩恵や祖先の守護を忘れてはならない。

平安後期の武将、源義家が「石清水八幡宮」で「八幡太郎義家」を名乗り、その後、鎌倉幕府成立の頃から八幡様は武将の神、戦の神様、勝負の神様として崇められている由緒正しい神社でのおみくじの文言です。

おみくじの中には「 願望 叶う 」との文言もありました。
目標とする結果、目標とする理想像を明確に持ち続け、その目標とする結果、目標とする理想像を常に口に出し、野球ノートなどに書き続けることが「 願望 叶う 」の原点となります。

「 祖先の守護を忘れてはならない 」との文言にも縁を感じました。
OB会が発足して丸3年が過ぎ、多くのOB・OGの方々に現在の牧野高校野球部を知ってもらい、多くのご支援をいただけるようになりました。
直近の卒業生も夏に対する想いをもって球場に足を運んでくれています。

当時のOB・OGの活動を支えてくださった保護者の方々から現役部員の保護者の方々まで保護者会のバトンも受け続けられ、多くのご支援をいただいております。

多くの方々の想いに応えることができるよう、3月のシーズンに向け体作りに励んでいきます。

2019年も可能な限り、本掲示板で牧野高校野球部の様子をご報告させていただきます。
この掲示板をご覧になっていただいている方々のご健康と益々のご活躍をお祈り申し上げます。

本年も何卒よろしくお願いいたします。

「 Green Pride 」 vol.24 - 牧野高校硬式野球部

2019/01/12 (Sat) 06:30:55

『 感謝 』

22日(土)より1月7日(月)まで部外活動及び個別練習の期間としています。
夏合宿、週末毎の遠征費、用具代の他、体作りのためのプロテイン代など+αの費用を含めると、高校野球は何かとお金がかかるスポーツです。

多くの部員、マネージャーはこの約2週間の間、アルバイトをしています。
この約2週間で1年間の費用を賄うことはできませんが、夏合宿代、用具代など必要な費用の一部を賄うことは十分可能です。

日頃当たり前のように野球の練習に打ち込むことができるのは、各ご家庭のあたたかいご協力があってこそです。
この場をお借りして改めてお礼を申し上げます。
ありがとうございました。

2018年も多くの高校と練習試合をしていただきました。
試合の中で学ばせてもらったことも多かったですが、試合会場の準備、審判、後片付けなど相手校の先生方、部員、マネージャーの方々の動きを見て勉強させていただいたことも多々ありました。

6月には牧野高校野球部OB会総会が行われ、メーカー製の中で一番材質が良い捕手防具一式を寄贈していただきました。
OB・OGの方々には試合会場をはじめとして学校や歯科大グラウンドに足を運んでいただきました。
公式戦前には卒業生の保護者の方々からも声をかけて頂きました。
今年は改めて地域の方々、保護者の方々、OB・OGの方々に応援していただいていることを実感する一年になりました。

審判の方々や高野連の方々を含め、様々な方々に支えられて牧野高校野球部の活動は成りたっています。
感謝の気持ちを忘れることなく、2019年の夏、新たな歴史の扉を開くことができるよう、日々の活動の中で指導をしていきます。

牧野高校野球部を応援してくださっている全ての方へ感謝申し上げます。
2019年が皆様にとって希望に満ちた一年になることをお祈りしております。
ありがとうございました。

「 Green Pride 」 vol.23 - 牧野高校硬式野球部

2018/12/26 (Wed) 06:27:47

『 結果 』

21日(金)に終業式が行われ、2学期が終わりました。
2学期の勉強に対する取り組みが数値となって自分自身に返ってくる通知表。
2年生1名、1年生2名の合計3名の生徒がそれぞれの学年トップ10に入る成績を残してくれました。
「 数字は嘘をつかない 」という言葉があるように、成績が上がれば上がった理由が、下がれば下がった理由が必ずあります。
そしてその理由は自分自身が一番わかっているのも事実です。

      12月17日(月)  午前中授業 学校練習
      12月18日(火)  午前中授業 学校練習
      12月19日(水)  午前中授業 休み
      12月20日(木)  午前中授業 学校練習
      12月21日(金)  終業式 学校練習
      12月22日(土)  部外活動 ・ 個人練習
      12月23日(日)  部外活動 ・ 個人練習

単純に考えてみると、クラスメイトは皆同じ授業を受けており、その授業で同じ情報を得て、1日24時間という同じ時間軸で生活し、同じテストを受けています。
しかし、目標点数、卒業後の進路など「 自分自身がどうなりたいか 」という未来像をもち、『 自らの意思 』で定期考査に臨んでいるかどうかで結果は大きく変わってきます。

好成績を残す生徒は「 自分自身がどうなりたいか 」という未来像をしっかりと持ち、『 自らの意思 』で授業に取り組み、家庭学習の時間を確保している生徒です。

野球部は22日(土)より約2週間、部外活動及び個別練習の期間に入ります。
自宅と学校の往復を繰り返す生活ではなかなか視野を広げることはできません。
学校、野球部という枠組みから外れ、個別に活動する時間を与える取り組みを昨年度に引き続き、今年度も行います。

アルバイトをする者は責任感をもって行動すること、賃金をもらう大変さ、様々な年代、様々な環境の中で生活されている方との交流を通して物事に対する感受性を高め、視野を広げて欲しいと願います。

進学を見据え自宅学習の時間を増やす者は、受験生では当たり前である1日10時間の勉強に取り組み、受験生になる準備をして欲しいと願います。

個別練習をする者は「 チームメイト、指導者に期待されていること 」を自らの意思で考え、長所を伸ばし、課題を克服する「 自発的 」な練習にじっくりと取り組んで欲しいと願います。

指導者も野球部の活動を振り返り、どれだけ『 自らの意思 』で部員、マネージャーが動けているかを見つめなおさなければなりません。
放課後の全体練習、週末の練習試合に部員、マネージャーの意思がどれほど働いていたのか、その見極めが求められていると考えています。

『 自らの意思 』をより高い目標へ向けるためのヒントやアドバイスを与えるのが指導者の役目であり、その言葉かけや言葉をかけるタイミングの判断を適切に行うために指導者も日々勉強しなければなりません。

2019年は2年生(42期生)にとっては集大成となる一年です。
1年生(43期生)にとっては後輩を迎え自分たちの本当の力が試される一年になります。

部員、マネージャーが持っている力を最大限に引き出すことができるよう、『 自らの意思 』を高めることができるクラブ運営を行っていきます。

P.S 『 +2kg 』
体作りも大切な要素です。
7・8・9回を乗り切る体力・気力の源はフィジカル面であることは明白です。
12月21日(金)に測定した体重+2kgで1月8日(火)の練習に参加するように宿題を課しました。

結果が伴っている野球部員の体つきはどのような体つきなのか。
その体つきに近づきたいのか、そうでないのか。
ここでも『 自らの意思 』が試される約2週間になりそうです。

「 Green Pride 」 vol.22 - 牧野高校硬式野球部

2018/12/25 (Tue) 17:04:41

『 目標 』

2学期期末考査を終え、12日(水)より全体練習を再開しました。
全体練習の再開前に春季大会の目標、シーズン開幕までの冬練習の課題、約束事について部員、マネージャーのみでミーティングを行いました。

      12月10日(月)  期末考査3日目 個人練習
      12月11日(火)  期末考査4日目 個人練習
      12月12日(水)  期末考査最終日 学校練習
      12月13日(木)  午前中授業 学校練習
      12月14日(金)  午前中授業 学校練習
      12月15日(土)  学校練習
      12月16日(日)  学校練習

目標設定をどこにおくのか、その目標に向けてどのようにアプローチしていくのか。
節目ごとにチームの目標、練習の課題を明確にしておかなければ意味のある練習をすることができません。

春季大会の目標は指導者目線で見れば十分達成できるものでした。
しかし、この目標設定はちょっと頑張れば達成できる目標であり、大学受験の模試で例えるならばB判定、C判定あたりの目標設定です。

よく言われることですが、大学受験の模試は「 E判定 」が当たり前です。
「 E判定 」で諦めるのか、それでも自分の可能性を信じて目標を下方修正することなくチャレンジし続けるのか。
「 E判定 」は自分の本当に実現したい理想像にチャレンジしている証です。

2年生の副主将などは高い目標設定を掲げていたとも聞いています。
その点から考えれば、今回、部員、マネージャーが出した目標は、「自分の可能性を自分で信じ切れていない状態」ではないかと感じています。

勝負強い選手は良い意味でも悪い意味でも自分に自信を持っているものです。

牧野高校野球部であることに誇りと自信をもって行動することができるようにするためにはどのような取り組みを行えばよいか。
指導者自信も知恵を絞って練習の在り方、チーム運営について考えなければなりません。

「 想い 」と「 行動 」は必ず一致します。
部員、マネージャーの「 行動 」の変化を見逃すことがないよう練習に邁進していきます。

P.S 『 餅つき 』
12日(水)の午後、PTAの方々が主催する餅つきが行われました。
全クラブが参加し、つき立てのお餅をいただきました。
当日はPTAの方々にもち米を蒸していただいたり、ついたお餅を丸めていただいたり、裏方として協力していただきました。
この場をお借りして改めて御礼申し上げます。
ありがとうございました。

「 Green Pride 」 vol.21 - 牧野高校硬式野球部

2018/12/09 (Sun) 06:16:31

『 山 』

考査期間に入りました。
何事も戦術が大切。高得点をとる生徒はそれなりにテストに対して「 戦術 」をもって挑んでいます。
テストに出そうな範囲、問題には時間をかけ、あまり出そうにない部分は参考程度にしておく。
時間配分という点においては立派な策です。

      12月 3日(月)  放課後 個人練習
      12月 4日(火)  放課後 個人練習
      12月 5日(水)  放課後 個人練習
      12月 6日(木)  期末考査1日目 個人練習
      12月 7日(金)  期末考査2日目 個人練習
      12月 8日(土)  自宅学習
      12月 9日(日)  自宅学習

思いきって「 この部分は出ない! 」と時間を全くかけないことも一つの策です。
一見褒められたことではないかもしれませんが、高得点をとる生徒はその「 山を張る 」ことに長けています。
出題者(担当教科の先生)の授業中の時間のかけ方、話口調など様々な情報をもとに「 山を張る 」ことをしています。

野球も全く同じです。
様々な情報をもとに、どの部分に時間をかけて練習するのか。
配球に対して「 山を張る 」、ポジショニングに対して「 山を張る 」、盗塁のスタートに「 山を張る 」など勇気を持って「 山を張る 」ことができるかできないかによって大きくパフォーマンスが変わってきます。
ただし、根拠のない山は全く意味がありません。
「 山を張る 」という行為は運任せではなく、高度の知的レベルが要求される戦術であり、格上の相手と戦う際に必要なスキルであると考えています。

朝7時過ぎには学校に来て教室で試験勉強をしている部員がいます。
その部員の姿に引っ張られるように他の部員も教室で勉強している姿を見かけます。

1点にこだわり、最大限の努力を続ける。
考査最終日の12日(水)までは勉強が最優先。
「 やりきる心 」を磨いて欲しいと願います。

「 Green Pride 」 vol.20 - 牧野高校硬式野球部

2018/12/08 (Sat) 06:57:30

『 原点 』

11月26日(日)に今シーズン最後の練習試合を行いました。
26日(日)の練習試合は下飼手杯でチャンスがなかなか巡って来なかった選手のプレーをグラウンドで確認するための大切な一日となりました。

      11月26日(月)  放課後 学校練習
      11月27日(火)  放課後 学校練習
      11月28日(水)  放課後 休み
      11月29日(木)  放課後 考査1週間前 個人練習
      11月30日(金)  放課後 考査1週間前 個人練習
      12月 1日(土)  自宅学習
      12月 2日(日)  自宅学習

野球の原点はグラウンドプレーすることであり、そのプレーを通して感じた想いが次の行動へのモチベーションにつながることは間違いありません。

ベンチからのポジショニングの指示、想定されるプレーの指示、ランナーコーチの指示などファウルボールゾーン(270°)の力は大切ではありますが、その力は試合に出場して、自分自身の経験として身につけなければならないものでもあります。

だからこそ、自分自身が「 試合に出て、グラウンドに立ってプレーをする 」ことを目標にしなければならないのではないかと感じる1日となりました。

しかし、野球は9人しかグラウンドでプレーすることができません。
難しい課題でもありますが、そのバランスを上手にとることがチーム力の底上げにつながります。

11月29日(木)より考査1週間前に入ります。
全体練習再開は考査最終日の12月12日(水)です。
12月12日(水)までは勉強が最優先。正しい判断で自分の行動を律し、タイムコントールをしてくれることを信じ、少し離れたところから部員、マネージャーの動きを見守っていきます。

「 Green Pride 」 vol.19 - 牧野高校硬式野球部

2018/12/08 (Sat) 06:56:18

『 経験 』

11月24日(土)に下飼手杯の決勝トーナメント準々決勝が行われます。
11月に目の前の明確な目標があり、その目標に向けて緊張感のある練習ができることはありがたいことです。

      11月19日(月)  放課後 学校練習
      11月20日(火)  放課後 学校練習
      11月21日(水)  放課後 休み
      11月22日(木)  放課後 学校練習
      11月23日(金)  学校練習
      11月24日(土)  下飼手杯 決勝トーナメント 準々決勝
                   vs 関西創価高校Bチーム
      11月25日(日)  未定

来春、来夏に向けて、ここからが本当の勝負所になります。
一発勝負でどれだけの試合ができるか。
プレッシャーのかかる場面でベストパフォーマンスを発揮することができるのか。
来春、来夏の勝負所で力を発揮するための「 経験 」をさらに積み上げることができる大きなチャンスです。

予選ブロックの5試合は、現チームにとって大きな「 経験 」となりました。
公式戦の緊張を数多く経験することが、個人、チームの成長につながることは間違いありません。

24日(土)の公式戦の「 経験 」をチーム全体で共有することができるよう、日々の練習に邁進していきます。

下飼手杯野球大会 決勝トーナメント準々決勝の結果 - 牧野高校硬式野球部

2018/11/24 (Sat) 18:07:55

11月24日(土)に 関西創価高校にて下飼手杯決勝トーナメント準々決勝が行われました。

   関西創価B   133 000 4 |11
     牧野     011 010 0 |3  ( 7回コールドゲーム )

準決勝進出をかけた1戦でしたが、序盤に流れを渡してしまい、失点を防ぐことができませんでした。

予選ブロックの5試合は45イニング中、44イニングは2点以下の失点で切り抜けてきました。
ミスがでても最少失点で守備を終え、攻撃のリズムにつなげてきましたが、本日の試合は攻撃のリズムにつなげる守備を表現することができませんでした。

試合は敗れてしまいましたが、きらりと光るプレーもありました。
厳しい試合展開の中、4回から2番手で登板した2年生投手は、試合の流れを引き戻す好投を見せてくれました。
代打で出場した2人の1年生は共に期待に応える長打を放ち、追い上げムードを演出してくれました。
ベンチも声を張り上げ、懸命に最後まで戦う姿勢を見せてくれました。

ボール球を見極める。
失投を逃さずにとらえる。
最小失点で切り抜け攻撃のリズムを作る。

牧野がやりたかった野球を相手校は確実に、無失策で表現してきました。
下飼手杯を通じて、できるようになったこと、修正しなければならないこと、
成長を実感できたこと、課題として取り組まなければならないことが明確になりました。
本日の試合をどのようにして活かすのか。
指導者も何を要求し、どのように冬場の練習を組み立てていくのか策を練らなければなりません。

予選ブロックを含めた計6試合、保護者の方々には毎試合あたたかいご声援をいただきました。
また、各試合後には飲み物、補食の差し入れをいただきました。
この場をお借りして改めてお礼を申し上げます。
ありがとうございました。

また、本日の試合では29期生のOBの方など、様々な年代のOBの方がグラウンドに足を運んでいただきました。

大きな期待の中、良い報告ができず申し訳ありません。
春季大会開幕まで133日、夏の選手権大会開幕まで224日。
部員、マネージャー、指導者が目的を共有し、課題を克服できるよう日々の練習に邁進していきます。

「 Green Pride 」 vol.18 - 牧野高校硬式野球部

2018/11/23 (Fri) 00:14:15

『 判断 』

野球は状況判断のスポーツと言われています。
どれだけ優れた能力を持っていても、「 正しい判断 」をすることができなければ、力を存分に発揮することはできません。
逆に優れた能力を持っていなくても、「 正しい判断 」を確実にすることができれば、持っている力以上のパフォーマンスを表現することができるものです。

      11月12日(月)  放課後 学校練習
      11月13日(火)  放課後 学校練習
      11月14日(水)  放課後 休み
      11月15日(木)  放課後 学校練習
      11月16日(金)  放課後 学校練習
      11月17日(土)  学校練習
      11月18日(日)  校外にて練習試合

試合中は1球のボールだけが動いています。
状況判断だけならグラウンドでプレーをしている選手以外でもできます。

投手の手元を離れた瞬間の球が狙い球の球種なのか、そうでないのか、
ストライクなのか、ボールなのか、
高いのか、低いのか、
ワンバウンドになるのかならないのか、

相手打者のスイングを見てどの方向に打球が飛ぶのか、
タイミングが合っているのか、合っていないのか、
この打者で勝負した方がいいのか、次の打者で勝負した方がいいのか、

走塁では、リードの取り方、幅が合っているのか、いないのか、
打球に対してスタートを切るのか、切らないのか、

相手がどのような策を立ててくるのか、何に警戒しなければならないのか、
書ききれないほどの複合的な状況判断の中、最終的に何を優先しなければならないのかをチームとして共有することができるチームが試合を上手に運ぶことができるチームです。

ある日の練習中、誤った判断をしたまま練習をしている1年生がいました。
誤った判断が行動、表情に出てしまうことによってチームにどのような影響を及ぼすのか、身をもって体験する1日になったはずです。

「 正しい判断 」をしなければならない場面は、学校生活、家庭生活の中に数えきれないほどあります。
何気ない日常生活の中で「 正しい判断 」に基づいた行動を確実に行う。
その積み重ねが野球においても瞬時に「 正しい判断 」をすることができ、持っている力以上のパフォーマンスを表現することにつながると考えています。

今週末は下飼手杯準決勝進出をかけた試合が予定されています。
チームとして「 正しい判断 」に基づいてプレーをすることができるかどうかを再確認し、準決勝進出を実現することができるよう練習に邁進していきます。


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