牧野高校硬式野球部 掲示板

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Green Pride 13 - 牧野高校硬式野球部

2017/10/15 (Sun) 20:35:26

『 声 』

平成29年秋季近畿地区大阪府予選は大阪桐蔭高校の優勝で全日程を終了しました。
技術や能力だけでなく、勝負勘、野球脳に長けている大阪桐蔭高校の隙のない姿勢がえひめ国体の記事で紹介されていました。
(https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171013-00192584-toyo-soci&p=1)

   10月16日(月)  2年 中間考査最終日(1年 午前中授業 )
   10月17日(火)  2年 午前中授業 (1年 中間考査1日目)
   10月18日(水)  2年 修学旅行1日目(1年 中間考査2日目)
   10月19日(木)  2年 修学旅行2日目(1年 中間考査3日目)
   10月20日(金)  2年 修学旅行3日目(1年 中間考査4日目)
   10月21日(土)  2年 修学旅行4日目(1年 自宅学習)
   10月22日(日)  自宅学習
   ※ 22日(日)までは各自個人練習。23日(月)より全体練習を再開します。

過去5年に大阪桐蔭高校と3度対戦しました。
バスから移動してくる選手の行動、試合前アップの行動など全ての面で緩みがなく、「 勝負をしに来ている 」という雰囲気を毎回感じます。

3年前の対戦では1イニングに3点を挙げた回がありました。
そのイニングでは絶妙なタイミングでベンチから間をとるタイムがかかり、捕手からの指示の徹底、選手間の確認の声が一気に高まったことを鮮明に覚えています。
そのイニング終了後、バッテリーがベンチで呼ばれていました。
どんな相手にでも気を抜かず流れを絶対に渡さない。
大阪桐蔭のポリシーを感じる一幕でした。

10年前、日本ハムの中田 翔選手が3年生の春、舞洲球場で大阪桐蔭高校の試合を見ました。
スタンドから見た時の印象が「 ベンチワーク(攻守交替のグラブ渡しなど)に無駄がなく、質の高い指示の声が的確で途切れない。この高校であれば甲子園に行っても応援できる 」と率直に感じる試合運びでした。

大阪桐蔭高校の試合前ノックは特別な動きをしているわけではありません。
極端な全力疾走があるわけでも、大声を張り上げるわけでもありません。
しかしながら、気の緩みや雑な動きは全くありません。
試合中は自己の感情に振り回されることなく、むしろ気持ちを高めることによりベストパフォーマンスを生み出す精神面の強さを様々な試合のランニングスコアから感じとることができます。

隙を作らない雰囲気が技術、野球脳、勝負勘を育てる。
特別なことではなく、当たり前の所作、必要な声かけの徹底。
隙を作らず、減らすために何が必要か。
考査期間は様々なことで想いを巡らす日々が続きます。

下飼手杯初戦まで19日、春季大会開幕まで174日。
2年生は北海道への修学旅行、1年生は中間考査。
野球から離れる期間が続きますが、日頃のちょっとした所作を磨くことは可能です。

P.S 『 体格 』
10年前、試合後のベンチの入れ替え時に中田選手がダウンのキャッチボールをしていました。( この日は最速146km/hの速球を投げ込んで完封勝利 )
近くで見てみるととにかく大きい。同じ高校生とは思えない体格差があったことを覚えています。
5年前の対戦では西武の森選手もユニホームがはちきれんばかりのフィット感で強烈な打球を飛ばしていました。
フィット感あふれるユニホームの着こなし。
2年生の修学旅行のホテルでの食事はバイキング形式が多いものです。
しっかりと食べる練習をしてほしいと願います。

Green Pride 12 - 牧野高校硬式野球部

2017/10/09 (Mon) 08:59:20

『 ファイト一発! 』

10月10日(火)より2年生は中間考査、1年生は中間考査1週間前の考査期間に入ります。
考査直前になると決まってある現象が起こります。
それは「 日頃から点数が高い生徒ほどよく質問にくる 」ということです。

    10月 9日(月)  他校にて練習試合( 1年生のみ )
    10月10日(火)  2年 中間考査1日目( 1年生考査1週間前 )
    10月11日(水)  2年 中間考査2日目( 放課後 個人練習 )
    10月12日(木)  2年 中間考査3日目( 放課後 個人練習 )
    10月13日(金)  2年 中間考査4日目( 放課後 個人練習 )
    10月14日(土)  自宅学習
    10月15日(日)  自宅学習

「 リポビタンD 」のCM。
2年程前までは断崖絶壁を登ったり、激流へ乗り出したり、ある時は吊り橋を支えるロープが切れるなど様々なピンチに「 ここぞ! 」という力を振り絞りながら「 ファイトー! 」「 イッパーッツ! 」と互いに叫びあい困難を乗り越えるという印象的なCMが放送されていました。

しかし、このCMで着目すべきところは「 助けられる方が必死になる 」という点です。
落ちたり、流されないよう必死になって手を差し出さない限り、危機一髪の状況を打破することができません。

「 本人がやる気にならない限り、助けようがない 」という点においては、自分の希望進路を見据え、その教科が必要だと感じている生徒ほど質問に来ることが多いのもうなずけます。
引っ張る力をいくら強くしても、引っ張られようとする力( 意欲・向上心 )を高めることができなければいつまでたってもピンチのままです。

テストでの1点。その1点にどれだけの意味を見いだせるか。
日頃の授業での姿勢、家での家庭学習は、練習中での姿勢、家での自主練習そのものを表しています。
理解しきれない部分や不明確な点を質問し、曖昧な部分を少しでも無くそうとする姿勢は、練習の中でできていないプレーの原因を追究し、プレーとして表現することができるようにするための努力する力につながります。

「 ファイトー! 」と手を差し出すことばかりを考えてしまいますが、本質的に「 イッパーッツ! 」と助けられる方( 生徒 )が必死になるきっかけ作りが大切なのかもしれません。

下飼手杯初戦まで25日、春季大会開幕まで180日。
卒業後の進路を見据え、ビジョンをもつ大切さを伝えていきます。

P.S 『 補食 』
毎日の米1合の補食。部員の食べるスピードがあまりにも遅すぎます。
何事もイメージさせることが大切ということで、先日、部員と一緒に私も補食に参戦し、本気のスピードで食べてみました。
「1分4秒」。部員は「えぐい...」と驚いていましたが、ポイントは食べ方。
液状のものを少しかけるだけで一気にかき込みやすくなります。
これも戦略。
何事もスピードアップ。日々の習慣が全ての行動につながります。

中学生向け学校説明会のお知らせ - 牧野高校硬式野球部

2017/10/01 (Sun) 06:14:00

平成29年度 第2回「中学生向け学校説明会」についてのお知らせです。

 [ 日時 ] 10月29日(土)  13時~15時30分( 受付 : 12時30分 ~ )
 [ 会場 ] 牧野高校 体育館
 [ 内容 ] 学校紹介( プレゼンテーション )、体験入部( クラブ体験 )、個別相談など

 ◈ 参加を希望される方は、事前の申し込みが必要です。
   ≪ 申し込みに関する牧野高校ホームページ ≫
     ( http://www.osaka-c.ed.jp/makino/0140_jrhigh_info.html )

 ◈ 野球部への体験入部(クラブ体験)を希望される方は、運動ができる服装(体操服で構いません)、
   グローブをご用意ください。

体験入部(クラブ体験)の他、個別相談のためのブースも用意されております。
野球部のブースも用意されているので先輩の話を聞いてみてください。

現在28名(マネージャー2名を含む)の部員( 樟葉西、樟葉、中宮、長尾西、津田、杉、渚西、枚方、蹉跎、東香里、交野二、寝屋川一、寝屋川六、門真二、門真三、門真七、本庄中卒 )を迎え活動しております。

野球部の活動についてのご質問は本掲示板でも受け付けております。
お気軽にご質問ください。
よろしくお願いいたします。

牧野高校硬式野球部 顧問 磯岡 裕

第27回 下飼手杯野球大会 予選ブロックの日程 - 牧野高校硬式野球部

2017/10/01 (Sun) 06:09:26

第27回下飼手杯野球大会の日程が決まりましたのでお知らせいたします。
下飼手杯とは約20年前までは「8校トーナメント」と呼ばれており、8校のみの参加であった時代もありましたが、近年では20校以上が参加する北河内地区の準公式戦となっております。

牧野高校は予選ブロックC組に入り、以下の日程で試合が行われます。

       11月 3日(金)  vs 守口東高校
       ( 野崎高校      第1試合 8:45 試合開始 )

       11月 4日(土)  vs 関西創価高校Bチーム
       ( 関西創価高校   14:00 試合開始 )

       11月 5日(日)  vs 関西創価高校Aチーム
       ( 関西創価高校   第2試合 11:00 試合開始予定 )

       11月11日(土)  vs 緑風冠高校
       ( 緑風冠高校     第2試合 11:00 試合開始予定 )

       11月12日(日)  vs 英真学園高校
       ( 交野高校      第1試合 8:45 試合開始 )

以上5チームとの総あたり戦を行い、上位2校が決勝トーナメントへ進出することができます。

決勝トーナメントに進出することができるよう、日々の練習に邁進していきます。
ご声援をいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Green Pride 11 - 牧野高校硬式野球部

2017/10/01 (Sun) 06:07:10

『 平和 』

秋季大会が終わり、改めてチームの方向性を確認し、各個人の目標設定を行うミーティングを行いました。
どのようなことでも「 平和 」であることは良いことですが、「 平和 」には2種類あると言われています。
批判・非難がなく、穏やかな状態。
一見、「 平和 」に見えますが、心のうちは「 平和 」と言えない場合が多々あるものです。

    10月2日(月)  放課後 学校練習
    10月3日(火)  放課後 歯科大練習(2年生 中間考査1週間前)
    10月4日(水)  放課後 休み
    10月5日(木)  放課後 歯科大練習
    10月6日(金)  放課後 歯科大練習
    10月7日(土)  学校練習
    10月8日(日)  学校練習

批判・非難がない状態は裏を返せば「 言いたいことを我慢している 」状態が蔓延化しているとも言えます。
野球ノートなどには意見を書いているのにそれをチームメイトに伝えることをためらう。
一歩踏み込む勇気が持てず、自分の心の中で葛藤している状態。
チームの活動としては批判・非難がなく、穏やかな状態ですが、それは『 偽の平和 』であり、個々の内面は決して平和ではありません。
ビジネスチームビルディングに関する書籍には、自分が思っていることを言い合える関係が成り立っている状態こそ『 真の平和 』であると書かれています。

『 真の平和 』を実現するためには
①『 チームメイトはリスペクトの関係で結ばれている 』
②『 チームの成長につながる言動をする 』
という2つの約束事が全ての判断基準となり、守られていなければなりません。

下飼手杯初戦まで34日、春季大会開幕まで189日。
課題は明確です。
殻を破る勇気、何事に真剣に向き合う勇気、周りに流されず正しい事をやり抜く勇気。
心の成長無くして技術の成長はありません。
一事が万事。基本に戻り、日々の生活から見直していきます。

P.S 『 1年生 練習試合 』
10月9日(月)に1年生どうしの練習試合が予定されています。
( 10月3日(火)より2年生のみ中間考査1週間前に入ります )
歯科大グラウンドで遠慮がちな42期生の1年生。
10月9日(月)の試合は自分たちが主役です。
殻を破った姿を見せてくれることを期待しています。

Green Pride 10 - 牧野高校硬式野球部

2017/09/25 (Mon) 05:41:43

『 心を込める 』

練習試合などで対戦相手校の選手を見ていると、どの選手がキャプテンで、どの選手が精神的な柱であるのかがわかります。
相手校がチャンスまたはピンチを迎えた時に、間をとり、チーム全体に声をかけ、流れを一気につかみにかかったり、引き戻したりするような声を出す選手はキャプテンまたはチームの精神的な柱であることが多いものです。
それらの選手に共通している特徴は「 心の込もった声 」を出すことができる選手です。

     9月25日(月)  放課後 歯科大練習
     9月26日(火)  放課後 歯科大練習
     9月27日(水)  放課後 休み
     9月28日(木)  放課後 歯科大練習
     9月29日(金)  放課後 歯科大練習
     9月30日(土)  学校練習
    10月 1日(日)  校外にて練習試合

形として見えない『 心 』を定義することは難しいことです。
では逆に「心が込もっていない」状態を考えてみます。

時代の流れで年賀状という文化自体が衰退しつつありますが、年賀状は「 心 」のこもり方がはっきり表れるものかもしれません。
誕生日などのお祝いメール、励ましやアドバイスなども表面的な形式だったものだと「 心が込もっていない 」ように感じてしまいます。
   
「 心が込められていないもの 」
その場しのぎ、表面上だけ、適当、自己満足。
相手の目を見ず、相手の心を推し量らず、そもそも相手(その場の状況)に興味を示していない状態。
  
高校野球というスポーツは挨拶が礼儀として当たり前の文化として根付いていますが、挨拶一つにしても「 心が込められていないもの 」は肌で感じることができます。
ベンチからの声、指摘の声、励ましの声などに関しても声量と語尾に注目すれば「 心の込められていないもの 」の判断は容易につきます。

そう考えると、「 いかに相手と真剣に向き合うか 」という部分に要点があるのかもしれません。「 今の相手 」に「 今の自分 」がしっかりと向き合うこと。
しっかりと向き合わない限り、相手が何を望んでいるのか、どう感じているのか、わかるはずがありません。

本当に強いチームは『 心を込める 』ことができるからこそ、相手が何をされると嫌なのか、どの部分を崩せば攻略できるかを逆説的に判断し、攻撃を仕掛けることができると考えています。

秋季大会を終え、チームの現状と向き合い、心の鍛錬が必要な時期に入りました。
日頃の生活、何気ない言動から振り返り、冬練習の準備に取り掛かっていきます。

P.S 『 中間考査 』
10月4日(火)から2年生は修学旅行のため、1週間早く中間考査期間に入ります。
中間考査は2年生が10月10日(火)~16日(月)、1年生が10月17日(火)~23日(月)の期間で行われます。
授業の基本は担当教員の目を見て話を聞くこと。
授業中でも「 心を込めて 」行動する練習はできます。

秋季大会3回戦 結果 - 牧野高校硬式野球部

2017/09/24 (Sun) 04:26:10

9月23日(土)に 久宝寺球場 にて秋季大会3回戦が行われました。

   清教学園   210 303 0 |9
    牧野    100 000 0 |1
          (7回コールドゲーム)

現役部員の保護者の方々、卒業生の保護者の方々、8期生、11期生、17期生、36期生のOBの方々、引退した3年生など数多くの方に球場まで足を運んでいただきあたたかいご声援をいただきました。
私が把握できている方々のみ、挙げさせていただきましたが、他にも牧野高校を応援しようと球場に足を運んでいただいた方がおられると思います。

この場をお借りして改めてお礼を申し上げます。ありがとうございました。

試合の中で流れをつかむことができませんでした。
大きな期待の中、結果を出すことができず申し訳ありません。

策がはまった攻撃、ダブルプレーでピンチを切り抜けた場面など一筋の光が見えた場面もありましたが、結果が全ての公式戦です。
勝負の世界は甘くはない。当たり前のことですが、現状の結果として受け止めなければなりません。

公式戦に負けた日は、寝ても夜中に目が覚めてそこから寝ることができません。
色々な想いが巡り、どう修正していくべきか考え、まず何に取り組んでいくべきかの方針を立てるのですが、それらを実践していくのは部員、マネージャーです。
「 心を動かす 」ことができる指導者にならなければなりません。
私自身も日々勉強です。

時間は刻一刻と過ぎていきます。立ち止まることはできません。
下飼手杯初戦まで40日、春季大会開幕まで195日、選手権大会開幕まで286日。
良い報告ができることが部員、マネージャーにとっても大きな財産になることは間違いありません。
新たな目標設定をし、日々の練習に邁進していきます。

秋季大会3回戦のお知らせ - 牧野高校硬式野球部

2017/09/20 (Wed) 05:25:09

秋季大会3回戦の日程が決まりましたのでお知らせいたします。

  3回戦  9月23日(土)   vs   清教学園高校
   
   [ 会場 ]   久宝寺球場( 八尾市西久宝寺323 )
          (http://www.toshi-kouen.jp/staticpages/index.php/kyuhouji_access)  

   [ 時間 ]  13時20分 試合開始
   
よろしくお願いいたします。

秋季大会2回戦 結果 - 牧野高校硬式野球部

2017/09/18 (Mon) 20:45:59

9月18日(月)に 東大阪大学柏原高校グラウンド で秋季大会2回戦が行われました。

  東大阪大柏原  003 011 001 |6
   牧 野      000 1010 00ⅹ |11

新チームで迎える公式戦の初戦、プレイボールの合図からベンチは活気と気力に溢れていました。

3回に相手の4番打者にレフトポール際に運ばれる2ラン、5番、6番の連続長打で3点を失いますが、4回の裏に5番打者のライト前ヒットで1点を返し、ベンチは活気を取り戻します。

5回、6回とタイムリーヒットを続けられ、1-5と劣勢の状況で迎えた6回の裏の攻撃、先頭打者の四球から連打で2点を奪い、さらに犠牲フライ、相手の守備の乱れで同点に追いつくと流れは一気に牧野に傾きました。

走者一掃の長打、ダブルスチールでの得点なども加わり、6回に一挙10点を挙げ、逆転に成功し、リードを保ったまま試合を終わらせることができました。

今日の東大阪大学柏原戦での勝利は大きな収穫となる1勝です。
劣勢の状況を跳ね返すベンチの声、
打たれてはしまいましたが、粘り強く投げ抜いたバッテリー、
大きなミスなく、ポジショニングで相手打線を封じ込めた守備、
ここ一番でのタイムリーヒットを出した打線、
部員26名、マネージャー2名の計28名の想いが一体となってグラウンドで表現できたことが何よりも嬉しい試合となりました。

試合後、たくさんの保護者の方にあたたかいご声援をいただきました。
現役の保護者の方とともに39期生の保護者の方々、この夏に引退した40期生、そして40期生の保護者の方々にも会場に足を運んでいただきご声援をいただきました。

保護者の方々のあたたかいご声援が6回の攻撃につながり、劣勢の状況や終盤のしびれる場面でも戦いぬく力になったことは間違いありません。
この場をお借りして改めて御礼を申し上げます。
ありがとうございました。

次戦の3回戦、清教学園高校との試合の日時、会場については現段階では未定です。( 後日、大阪府高校野球連盟のホームページにて日時、会場の発表が行われます )
日時、会場がわかり次第、本掲示板にて連絡させていただきます。

修正すべき課題もあったことも事実です。
次戦に向けて一瞬、一球を大切に気持ちと心の準備をしていきます。

Green Pride 9 - 牧野高校硬式野球部

2017/09/18 (Mon) 20:43:33

『 変化 』

1ヶ月前の猛烈な暑さから朝晩は涼しさを感じることができるようになり、季節は刻一刻と変化しています。
日の入り時刻も日に日に早くなり、18時を過ぎるとボールが見えにくい状態になります。
新チーム発足から約2ヶ月が経ち、部員、マネージャーの意識も少しずつではありますが日の入り時刻、季節とともに変化を感じることができるようになってきました。

     9月18日(月)  秋季大会2回戦 vs 東大阪大学柏原高校
     9月19日(火)  放課後 歯科大練習
     9月20日(水)  放課後 休み
     9月21日(木)  放課後 歯科大練習
     9月22日(金)  放課後 歯科大練習
     9月23日(土)  未定( 秋季大会3回戦 )
     9月24日(日)  未定( 秋季大会3回戦 )

『 チームのための言動をする 』
様々な行動基準として少しずつではありますが、定着してきていると感じる場面を見かける回数が増えてきました。
ミーティングでの各パートでの発言も、一歩踏み込んだ内容になってきています。

『 心を開いて話を聞く 』
チームメイト、マネージャー、指導者など自分の言動についてアドバイスや助言をしてくれる人に対してどれだけリスペクトの気持ちを持つことができるか。
聞き流すのか、受け止めることができるのか。行動の変化を見れば一目瞭然です。心を開いている部員、マネージャーが多くなってきています。
野球ノートに書かれている文章も少しずつではありますが、当たり障りのないものからチームの課題の本質を突くするどいものに少しずつですが内容が変わってきています。

間違いなく新チーム発足当時より、良い方向に変化していることは間違いありません。
『 変化 』していることは間違いありませんが、まだまだ変わらないといけない部分、課題があることも事実です。
何事も本気で取り組む姿勢、思いやりをもった言動、一歩先を予測した行動、要求すればきりがありませんが、ワンランク上を目指すためには必要不可欠なことだと考えています。

気付いたことは主将、副主将、マネージャーにヒントを与え、彼らが発言してチームを良い方向に動かしていけるチームを目指して日々部員、マネージャーと接しています。
水を与えすぎると植物は上手く育たないと言われるように、適切なタイミングで肥料を与えたり、水を与えたりができるよう、タイミングを見計らう毎日です。
秋季大会で「 牧野 」の力をグラウンドで表現できるよう日々の練習に邁進していきます。
( 写真は9月18日(月)に行われた秋季大会2回戦 東大阪大学柏原高校戦のウィニングボールです )

P.S 『 アクセス 』
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牧野高校硬式野球部の情報をお伝えできるよう、こまめに更新を続けていきます。
今後とも牧野高校硬式野球部にご声援をいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。


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